プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワー

造花でもなく、ドライでもなく、生花そっくりなのに水を必要としない不思議な花です。

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プリザーブドフラワー 値段

プリザーブドフラワーは一般の花と比べて高級品になりますので、ちょっと値が張ってしまいます。1輪のバラの定価は500円~800円ほどになるので、生花の倍~数倍が相場だと考えておくとよいかと思います。

ですが、枯れることがなくお手入れも不要で、ずっと飾ることができるので、その意味ではとても安いともいえるかと思います。ギフトなどに向いているものですね。

プリザーブドフラワー 作り方

おおまかに言うと次のような手順になります。

(1)専用の加工液で一度樹液を抜きとる
(2)自分の好みの色素を吸わせる
(3)色素が定着したら、自然乾燥して完成

専用の加工液を用いて、一度花の樹液を抜き取ります。そうすると花の色素も一度失われます。そこに、長期保存を促す薬品と好みの色素を吸収させ、完全に乾燥させると、プリザーブドフラワーが完成するという仕組みになっています。

プリザーブドフラワー 花材 安い

プリザーブドフラワーを作っていくときには、2つの方法があります。

■生花を仕入れて専用液を使いプリザーブド加工する
■既にプリザーブド加工された花を仕入れる

初心者のかたであれば、最初は既に加工された物で始めることをおススメします。慣れてきたら、自分の好きな色や好きなお花を準備して加工するのがいいと思います。

ローズやカーネーション、ピンポンマムアジサイをはじめ、非常にたくさんの花材がリリースされていますので、お好みの花を選んでみてください。

作るときの道具も、家にあるものや100円ショップで揃えられる物でほとんど代用できます。できるだけ節約してスタートして、お花にお金を掛けるようにしたほうがいいかと思います。以下のアイテムを用意しておくだけでいろいろなことができますよ。

【最低限これだけは揃えておきたい道具】

・ハサミ:ワイヤーや茎を等切る道具。クラフト用がオススメ。料理用でも代用が可能です。
・木工用ボンド:花弁がとれてしまったときなどちょっとした修正に。
・ピンセット:こわれやすい花材を扱うときに使用。
・定規(30cm):ブーケなど、花の長さを決めて作業するときに使います。
・カッター:アレンジの土台となるセックブリックをカットするのに使います。
・目打ち:堅い花材にワイヤーを通すときに、あらかじめ穴をあけるのに使います。
・カッティングボード:カッターを使う作業のときにはあると便利です。
・グルーガン:グルーという固形の接着剤を熱で溶かしながら絞り出す器具です。
・フローラルテープ:ワイヤリングした部分に巻きつけて、自然の風合いを演出します。
・ワイヤー:プリザーブド加工された花には茎がないので、その役目をしてもらいます。

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