紫外線対策

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1年で最も多い春~初夏にかけての紫外線対策について

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紫外線対策 春

実は春~初夏にかけての時期は1年で1番紫外線の量が多い季節です。4月・5月のほうが、8月・9月より地表に降り注ぐ量が多いといわれています。ですので春からしっかりケアしておくことが重要なんですね。

▼UV-A
普段浴びている量の約90%以上がUV-Aです。気候、日々の天気に関係なく、常に降り注いでいるタイプです。曇や雨の日でも地上に降り注いでいます。ガラスも通過してきます。そして浴びる量が多いと、メラニンを多く出させるのがこちらです。また皮膚の真皮層まで届いくため、シミやしわの原因になりやすくなります。

▼UV-B
夏場の日焼けの原因となるのがこちら。浴びすぎると赤みを伴う炎症を起こします。真皮層までは届きませんが、ターンオーバーをはやめ、シワや乾燥の原因となります。

1年を通して浴びる線量を減らさないとダメージは蓄積されていきますので、3月ころからしっかりケアをしておくことがとても大切です。

紫外線対策グッズ

物理的に遮断するのが最も効果的です。
身につけるアイテムには次のようなものがあります。

●日傘
●帽
●マスク
●ネックカバー
●アームカバー

またUV-Aはガラスなども通過してきますから、窓に貼るシャープシェードなどをつけておくことも、とても効果があります。

紫外線対策 サングラス

肌ケアのためにもUVカットサングラスはとても有効です。皮膚に直接浴びた時だけでなく、目から入る紫外線によって、脳から全身にメラニン生成の信号が出るようになります。メラニンは肌を守る役割がありますが、過剰に生成されるとシミやそばかすとなって沈着してしまうことがあります。皮膚を守るため以上のメラニン生成を抑えるためには、目から入る線量をカットすることもとても効果があるというわけですね。

普段からコンタクトやメガネをつけている方も、UVカットの製品を使用することをおすすめします。

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